ブラジルをあそぶブログ  VIVAカリオカ!

執筆、撮影、コーディネート、リサーチなどお仕事の依頼に関しては naoko@wasabi-brasil.comまで。ブラジル、リオデジャネイロ在住15年目のコーディネーター、ライター、カメラマンのパパイア・マンゴー日記。

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ネットスーパー先進国ブラジル 今後2年でスーパー利用者の42%がネットスーパーを利用  

ブラジルの食料品小売業界に変化が起きている。ブラジルでは、食品はスーパーマーケット、果物・野菜専門のマーケット、青空市などで手に入る。リオデジャネイロでも、毎日どこかで青空市が開始され、朝早くから多くの人で賑わうし、広大な面積の大型スーパーマーケットには車で大量に買出しに行く人がまだ大多数を占める。一方で近年急激に増加しているのが、インターネットを使用したデリバリーサービス、ネットスーパーだ。
続きはIBNの記事
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Posted on 2010/12/18 Sat. 21:08 [edit]

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ブラジル、学校のならし期間  

カテゴリーをつくったのはいいけど、育児日記とはほど遠い怠慢さ。
ということで久々の「育児」。


我が子ももうすぐ4歳。保育園を卒業し、2月から学校の幼稚園部に入学した。今年からブラジル教育省が法律をかえたので、4歳だとグループ4、幼稚園部はグループ5まで。その後小学一年生となる。

入学第一日目は、保護者同伴。変化にびっくりして子どもが学校嫌いになってしまわないように、陰でひっそりと待機する。(これは保育園も一緒だった)
いわゆるならし期間。
お試し期間ではないらしい。

「ママイ・ママイ」と、心配そうに母親を探しに来る子ども達。
我が子もたま~にだけど、ちらちらと私の姿を確認。「大丈夫よ。おか~ちゃんはここにいるよ。」と心の中でつぶやいて満足感に浸る。
自立できてないのはママイ。

はじめはよかった。
新しいお友達もでき、おしゃべりに花も咲き、なんといっても超きれいな先生!そして新しい制服の我が子をカメラに収める保護者達。
2時間3時間すぎると、話題もつき、先生の厚化粧が気になってきたのは親の方。みんみんと蝉がうなる中、必死で読書に集中しようとするがダメ。いいかげん帰りたい!ならし期間で学校嫌いになるのは、絶対に親の方だ。

座り続けて5時間。
やっとお迎え。遊び足りない子ども達が、疲れ果てた親を引きずって帰宅する時間。

そしてうちの子は、、、。
「今日はシーコ君のおうちに遊びに行ってもいい?」
「もちろんいいけど、、。」と理解ある母親に満面の笑顔で手を振って、シーコくんちの車に乗りこんだ。

むなしく1人帰途に着く。
自宅の前では、もう一人忘れ去られた父親が、息子の初の登校日帰りを写真に収めようとカメラを片手にお迎え。
そんなにがっかりしなくてもねえ。


Ecomomの記事
ブラジルの読み聞かせ


Posted on 2007/02/14 Wed. 12:29 [edit]

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公園デビュー  

公園デビューはどきどきしたわりに、けっこう適当に終わった。
日中気温が上がるリオでは、木陰に涼みに公園に子ども達、赤ちゃん達があつまる。木々の間を乳母車にゆられせみの声につられていびきまでかきだす我が子。結局、寝ている我が子につきそう母親のための公園デビューに!

といっても、人なつっこいカリオカとお知り合いになるのはとっても簡単。我が子のいびきをバックミュージックに、あっという間に井戸端会議!「来週のこの時間にまた会おうね!」と約束!ブラジル人ママイグループに入るのって簡単!

が、、、、忘れていた。ブラジル人の約束は日本人とは違う。時間どうりに公園に到着したのは私のみ!あせらずあせらす。

公園は子育て中のママイ(お母さん)にとって欠かせない場所。昼間は子どもとお散歩、夕方は野外コンサートを子どもと一緒に楽しめる!約束は約束ではないけど、いいミーティングポイント!
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Posted on 2006/09/27 Wed. 13:14 [edit]

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世界で一番美しい赤ちゃん  

キリスト教の国、ブラジルでは、神様からの授かりものの赤ちゃんは、社会の宝。日本では働く人が一番偉いけど、ブラジルでは赤ちゃんはこの世で一番美しい生命。

「なんてきれいなの!」「こんなきれいな赤ちゃん見たことがないわ!」「世界で一番きれいな赤ちゃん!」
街を赤ちゃん連れで歩こうものなら、次々にお声がかかる。
おサルのような我が子をまじまじと見つめなおし、「本当にこのコはそんなに美しいのかしら」と考えてみる。
ブラジル人はおおげさだ。おおげさだけど正直だ。赤ちゃんをみると寄ってたかって「あなたは世界で一番美しい」を繰り返す。かわいいとかかわいくないが問題じゃないのだ。

そうか。赤ちゃんって美しいんだ!夜中の授乳でふらふらでも、外に出れば、私は世界一美しい赤ちゃんの母親!勇気と安らぎをもらいに、よろよろしなが何度外出したことか!

Posted on 2006/09/27 Wed. 12:55 [edit]

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帝王切開大国  

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ブラジルは帝王切開大国。私立病院ではなんと80%の割合。
自然にあふれ、囲まれた国なのになぜ自然に生まれでてこぬのか。

原因は医師の出産に対する姿勢。もちろん、自分の子どもの誕生日、星座、父親の休暇が決めれ、痛みがない!という推進派の意見。裏を返せば、手早く終わり、明け方起こされることもなく決まった時間の手術はまさにお手軽でお得!

妊娠中から、自然分娩推進派の医師を探した私。でもそのかいもなく、破水の後、首に臍の尾が2重まきの息子の出てくる気配はなく、「長引くと母子ともに危険だから帝王切開に移る」と医師から告げられた私。長時間の陣痛につかれきっていた私。「ザクッっと切ってください!ザクッと!」母強し?ああ、こんなもの。不安がる夫が「本当に自然分娩じゃなくていいの?」と繰り返す中、手術は簡単そのもの、ざっくっと15分、はい、オシマイ。

手術後、個室に戻った私と夫。感動に浸っている二人にやってきた赤ちゃん。
「はーい!おっぱいあげて下さいねー。」と看護婦さん。
でも私、麻酔が効いていて、一人じゃ起きられないんです。看護婦さんにパジャマをまくられ、「こうやって咥えさせるんですよー」とぱっくっ!

その後赤ちゃんはオムツ代え。私はおふろ!?
手術後2時間経過。
看護婦さんに抱えられ、さっき切られたばかりのところをごしごし!
それから、じゃあ、お腹に入ったガスを出すため歩いてくださいーと、30分の強制歩行。
それが退院の時間まで2時間おきに繰り返された。

ちなみに入院は一日だったところを無理いって、もう一日伸ばしてもらった。無理なリハビリ(?)のおかげで、帝王切開だったにもかかわらず、出産から2日後には、息子を腕に抱いて、ふらふらしながらも自分の足で自宅に戻ることができた。

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海の向こうはこんな暮らし

Posted on 2006/09/03 Sun. 14:15 [edit]

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