ブラジルをあそぶブログ  VIVAカリオカ!

執筆、撮影、コーディネート、リサーチなどお仕事の依頼に関しては naoko@wasabibrasil.comまで。ブラジル、リオデジャネイロ在住17年目のコーディネーター、ライター、カメラマンのパパイア・マンゴー日記。

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豚インフルエンザ gripe suína(新型インフルエンザ)  

最近のブラジルは、2010年の大統領候補のジルマさん(Dilma Roussef)が癌になり、化学療法を行うと発表。公の場で涙を見せる次期大統領候補の姿が話題となった。でもこちらは感染はしない病気。

新型インフルエンザは、ブラジルでは20人の感染疑惑。保健省によるとパラナに4人、ミナスに3人、アマゾンに3人、サンタ・カタリ-ナに3人、リオ、バイーア、リオ・グランデ・デ・ノルチに2人ずつ。(28日)日本のような報道状況ではないが、ブラジル政府は今後このインフルエンザに関する知識を、感染拡大前に国民に伝えるべく努力すると発表。

ポルトガル語豚インフルエンザは「gripe suína」。
豚のことを「porco」というが、「suíno」は「豚の」という形容詞になる。流行性風邪を意味する「gripe」が女性形のため「suína」となる。イノシシ科のことを「Suidae」というからそこからきたんだろう。
*注 ブラジルの新聞などではまだ「豚インフルエンザという言葉が使われていますが、現在世界的には「新型インフルエンザ」に統一されているようです。

中南米でも日本のこの手の話題への敏感さは有名。過剰報道と過剰反応。どちらも今後討論に発展していくといいんだけど。もちろん報道されないこと、過小報道についても。今回のインフルエンザももちろん大事だけど、それと同じくらい、いやもっと多くの人の命が架かってくる内容についての過小報道とのギャップがすげすげ!

メキシコでは混乱した様子はなく、落ち着いているらしいが、医療機関の対応、政府の発表には不満続出。
新型インフルエンザのメキシコ内影響 (週末の街の風景 メキシコ)


対応の悪さに市民の不満は大きい。(メキシコ市内 スペイン語)




ちなみに、、、
新型インフルエンザ「ブラインドネス」を思い出した。 
ある日本人青年が原因不明の奇病にかかり目が見えなくなる。感染は世界中に爆発的に広まり、政府は患者全員を強制隔離。収容所に集められた患者たちは、人間の弱さやみにくさをさらけ出していくストーリー。

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Posted on 2009/04/29 Wed. 16:05 [edit]

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ポルトガル語 オバマ候補に ''pegar carona ''  

''pegar carona ''

米国では大統領選挙が迫っているが、
ブラジルでは10月に市長・市議会議員の全国統一選挙が予定されている。

そんな中ブラジルの地方選には、アメリカ大統領候補のオバマ上院議員に、''pegar carona ''する候補者が7人いる。

caronaとはブラジルのポルトガル語で無賃旅行の方法。つまり人の車に便乗させてもらうこと。
ブラジル選管は本名以外で候補者登録することを認めており、オバマ上院議員にあやかろうというわけだ。さてオバマ候補の勝利はなるのか?!


ちなみにcaronaをポルトガルのポルトガル語ではBoleiaという。



Posted on 2008/09/16 Tue. 14:02 [edit]

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