ブラジルをあそぶブログ  VIVAカリオカ!

執筆、撮影、コーディネート、リサーチなどお仕事の依頼に関しては naoko@wasabibrasil.comまで。ブラジル、リオデジャネイロ在住17年目のコーディネーター、ライター、カメラマンのパパイア・マンゴー日記。

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リオデジャネイロの老舗  

以下、リオデジャネイロに100年以上存在する老舗。

Granadoグラナード
1870年、ポルトガル人ジョゼ・アントニオ・グラナードにより創立された薬局。 リオデジャネイロのセントラル地区にいまでも第一号店が残っている。現在グラナードといえば、その石鹸があまりにも有名。アマゾンフルーツを使用した植物100%の石鹸や、近年はイサベラ・カペートなどファッションデザイナーとのコラボレーション作品も発表し、変わらぬ人気を誇っている。ブラジル14州、35店舗を展開。

Drogarias Pacheco パッシェッコ
1892年に、ジョゼ・マガリャンス・パッシェッコにより創立された薬局。現在リオデジャネイロ、ミナスジェライス、ブラジリア、エスピリト・サントスを中心に店舗を展開する大手薬局。

Confeitaria Cavé コンフェタリ-ア・カヴェ
リオデジャネイロでもっとも古いコンフェタリーアのひとつで1860年創立。セントラル地区のセッチ・デ・セテンブロ通りとウルグアイアーナどおりにある。フランス人により作られたカフェ、軽食屋で、建物はその当時のヨーロッパの色合いが濃い。

Confeitaria Colombo コンフェタリ-ア・コロンボ
1894年創立のカフェ、軽食屋。当時のリオデジャネイロの美しいヨーロッパ文化を象徴する場所で、1920年にはベルギーのアルベルト王、1968年には英国のエリザベス女王が訪問したことでも有名。鏡張りの店内とイタリアの調度品で優雅に演出されるこのコンフェタリ-アはいつも観光客でにぎわっている。

Restaurante Café Lamas  カフェ・ラーマス・レストラン
1974年からフラメンゴ地区にある老舗レストラン。1874年創立だが当時あった場所は地下鉄建設のため撤去され、現在ある場所にうつった。ここの名物は、リオデジャネイロの郷土料理ともいえる「filé à Oswaldo Aranha フィレ・ア・オスワルド・アラーニャ」。政治家オスワルド・アラーニャが好んでこのレストランで注文した料理で、たっぷりにんにくのかかったフィレ肉に、スライドポテトのフライ、ファロッファ、卵がついてくる。いつのまにかこの店の名物になり、それがリオデジャネイロ中に広まった。

Bar Luiz バール・ルイス
1887年、ユダヤ人ジャコブによりレストラン「Zum Schlauch」として創立。1091年に、場所と名前を変更。著名な政治家、小説家、ジャーナリストが通ったことで知られる。リオデジャネイロでもっともおいしい生ビール出す店として有名。

Bar Brasil バール・ブラジル
1907年に「Bar Zepellin」として創立。オーストラリア人グループが集まる、ドイツ系の料理をだすバールだったが、第2次世界大戦後名前を変える。スペイン人がオーナーになった後も冷たいビールとドイツ系料理を出し続け、カリオカの夜の街、ラパを代表するバールであり続けている。









Posted on 2015/08/10 Mon. 01:19 [edit]

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